[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
会社です。誰も居ません。やる事ありません。
だって今日は電話番。でも、電話って殆ど掛かってこないのよ。暇すぎる。
暇潰し道具持って行きなさいよと言ったママン。私は迷わず昨日作りかけだった肩パーツ持ってきました。
圏外だし携帯死んでるんで、写メ日記は上げれないのでこっちに書きます。
とりあえず、経過報告。
造型製作日記なんで、興味ない人はスルーどうぞ。
まず、100均で買ったプラスチックボウルに油粘土を盛りました。
んで、形を整え、型が完成。
その表面に石膏を塗ります。
補強のため、1層塗ったら石膏に浸した布を貼り付けます。
ギプスみたいな感じで、3層目に再び石膏を塗り、硬化を待ちました。
石膏は硬化時間短いので、暫くすればカチカチになるので、最初に作った型を取り出すのですが、油粘土と石膏はくっつかないのでぺろんと綺麗にはがれます。
これで雌型が完成しました。
第二段階突入。
ホームセンターにて、ポリ樹脂、タルク(増粘材)、ガラスマット購入。4千円ちょいした。
本当なら、ワックスやら離型材等も必要なのですが、あれって、石膏と樹脂は吸着が良いので剥がれなくなってしまうからなのですよ。
だったら、石膏と樹脂の間に膜を作っちゃえば良いじゃない!っていう発想。
まぁ、ただ単にそれらを買うお金が勿体無いとか思っただけなんですが;;
家にあったボンリーワックスはカチカチに石化してました。
あと、離型材もあったのですが、今回あえて別のものでやってやろうというチャレンジャー。
まず、石膏型を水で湿らす。
そこにサラダ油を塗付。石膏って結構吸い込みが良いのよ。
だから念のため、ワセリンを塗り、更にサラダ油を塗って離型処理完了。
こんなんで大丈夫なの?
・・・・・という不安を抱えつつ。
第三段階。
樹脂にタルクを混ぜ、ある程度の粘度を持たせ、硬化剤適当に注入、攪拌。
家に紙コップが無かったので、使い捨てのプラスチックコップ使用。これが後で悲劇を生みます。
離型処理した雌型に、樹脂を流し込みます。
流し込むっていうか、ハケで塗りこみ。
1層塗り、暫くして、細かく引き裂いたガラスマットを満遍なく敷き、樹脂を染み込ませて均一に。
・・・・の途中、プラスチックコップが樹脂によって溶け始め、私の左手が樹脂とプラコップでドロドロに。
ドロドロの手でガラスマット掴むから、更に指が倍の太さに。
っていうか手形作るんじゃないかって思うくらいに。
・・・・・危険。一時休戦してお湯で洗い流しました。
ある程度の厚みになったら、一気に放置プレイ。
翌日・・・・・。
べとべとするー。
未硬化。
やっぱり半日~1日経たないと無理っぽいので、持って出勤。
とりあえず、電気ストーブの前に置いてみる。
暫くして、表面が乾いて、良い感じになってるので、外してみようと試みたのが先程。
縁からくにょんっと内側に引っ張ってみると、ぺろっと剥がれる。
ただ、雌型に凹凸があるので、簡単には抜けそうにない。
っていうか、凹凸がある場合、石膏なら分割式にするか、シリコンで型取るかなんですよ。
分割式面倒じゃん。シリコン1キロ2500円するじゃん。石膏なら5分の1くらいで買えるのよ。
・・・・って訳で、難しいの判ってたけど、レッツチャレンジなのでその辺は覚悟の上です。
少しずつ隙間をつくってって、1週縁が浮くようになったら一気に引っ張る!!!
べこっという音と共に外れました!!!
綺麗に外れた!
離型処理成功ですよ!!!!凄くない?我流でなんとかいけるもんだよすげー
ただ、無理矢理引き抜いた石膏の雌型は縁の方が崩れてます。
型取りの時、間に布挟んだお陰で全壊は免れました。ナイス!!
んで、樹脂、1層目が固まってかからガラスマットすれば良かったです。
表面にけばけばしたのが出てます。
あと、樹脂が綺麗に流れてなかったのか、所々穴っていうか凹凸に樹脂が入ってないところがある。
これはまぁ、持ってるパテとかで何とか使えるようになればいいな。
とりあえず、初FRPはこんな感じです。今回学習したから次頑張ればいいよね。
・・・・っていう課題が残りましたが、これで出来そうです。
ポリ・エポパテの様に重くないし、樹脂、500g1800円くらいなのですが、あと3個くらいは作れそうです。
ガラスマットもそんなに消費量多くなかったので、まだまだ使える。
私含め5人で10個+1
あと10個作れってなると石膏型が壊れそうなんでまた作らんといけんかもしれん。
・・・って感じで、量産できたら良いのですが・・・。
コスト的に1人~2000円くらいになるかもです。
ちょっと高いか・・・。
安定した物が出来る様に、今夜第二作目を作ろうと思います。
私、頑張る。